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六義園

 六義園は行ったことは無くとも、一度はテレビで目にしている立派な一本桜があります。昼間は日本庭園と共に、桜を見ることができますし、夜にはこの時期のみライトアップを行い、開園延長がされています。駒込のメトロ駅2番口からすぐで、庭園内は段差も少ないことから、お年寄りに優しい桜のスポットです。

 

 


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【入園料】
 一般300円、65歳以上150円

 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

 

 

 

都内桜スポット/六義園

 

 

都内桜スポット/六義園2

 

 

東京都内桜スポット/六義園3

 

 

東京都内桜スポット/六義園4

 

 

東京都内桜/六義園5

 

【概要】
 元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉から与えられたこの地に、柳沢吉保が、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水(かいゆうしきつきやませんすい)庭園」を造りました。ここは平坦な武蔵野の一隅だったので、庭を造るにあたり池を掘り、山を築き、千川上水の水を引いて大泉水にしました。
 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調とした繊細で温和な日本庭園になっています。庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」に記されている「誌の六義」すなわち風、賦、比、興、雅、頌という六つの分類法の流れを汲んだ和歌の六体に由来します。
 庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の和歌の浦の景色を始め、その周辺の景勝地や中国の故事にちなんだ景観が映し出されています。
 庭園は明治時代に入って三菱の創業者である岩崎家の所有となり、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されました。なお、昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。(六義園公式ホームページより)

 

 

 

利点: 必ずニュース等で目にする桜ですが、やはり一本でこれだけの豪快な桜は、ここ六義園の桜です。とにかく素晴らしい。

 駒込の駅からすぐなため、交通の便も良く、桜の時期には延長開園を行い、ライトアップがされている。

 

注意点: 人が多くて、休日ともなると、入園までに時間が掛かります。また、雨の際には、足元が土のため泥はね必須です。ご注意を。その分人は少なくなるんですけどね。

 あと、カメラマンが多くて、三脚禁止にも係わらず、そ知らぬ顔で三脚使用で撮影しています。マナーは守ってほしいものですね。写真を撮るにも人出は多く、必ず人の頭が入ってしまいます。そんなことからか、閉園時間になっているにも係わらず、例のカメラマン達は帰りません。誰も居ない桜を撮りたいようです。

 こちらの桜は、かなりの大きさで、広角のレンズが必要になります。私的な見解では18mm以下があった方がいいと思います。

 トイレは園内にもありますし、駅にもあります。ただ、他の桜スポットよりも、飲食をする場所があまり多くはありません。庭園を出ても、それ程お店が多いところではありませんのでご注意を!

 交通機関は、メトロの駒込駅の2番出口を出れば、ホントに目の前に出ますし、山手線の駒込駅からも3分程度。方向が分からなくても、この時期には人の流れが自然と出来上がっています。

 

 

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