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千鳥ヶ淵

 千鳥ヶ淵は言わずと知れた桜の名所です。皇居のお堀をぐるっと一周すると、九段下から半蔵門の間に異常なまでも綺麗な桜の群生地帯があります。

 

 


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【入園料】

 無料(ボートは有料です)

 

 

千鳥ヶ淵1

 

 

 

千鳥ヶ淵2

 

 

 

千鳥ヶ淵3

 

 

 

千鳥ヶ淵4

 

 

 

千鳥ヶ淵5

 

 

 

千鳥ヶ淵6

 

 

 

千鳥ヶ淵7

 

 

 

千鳥ヶ淵8

 

 

 

千鳥ヶ淵9

 

 

 

千鳥ヶ淵10

 

 

 

千鳥ヶ淵11

 

 

 

千鳥ヶ淵12

 

 

 千鳥ヶ淵は江戸開府後の江戸城拡張の際、局沢川と呼ばれていた川を半蔵門と田安門の土橋で塞き止めて造られたお堀である。代官町通りを境に接する半蔵濠とはかつて繋がっていたが、1900年(明治33年)に道路建設のため埋め立てられ別々のお堀となった。半蔵濠には千鳥ヶ淵公園が隣接している。

 千鳥ヶ淵付近は桜の名所として有名であり、桜の季節になると多くの人で賑わう。開花期間中、千鳥ヶ淵沿いの千鳥ヶ淵緑道では夜になると桜のライトアップが行われる。また、千鳥ヶ淵緑道内にはボート場が設けられていて、お堀でボートを楽しむことができる。

千鳥ヶ淵緑道を挟んだ先には1959年千鳥ケ淵戦没者墓苑が造られ、第二次世界大戦の折に海外で死亡した身元不明の日本人の遺骨が安置されている。(wikipediaより)

 

 

利点: とにかく素晴らしいの一言!テレビでもよく出てくる名所。九段下駅からも近く、もう一つの桜のスポットである靖国神社もついでに廻れる一石二鳥!?いや三鳥の場所!!

 

注意点: 「ボートで二人っきりロマンチックに・・・」なんて考えているそこの人!「甘〜い!!」って、そっちの甘いではなく、早々に乗れるようなものではない。ボートは30分or60分コースがる・・・ってことはそういうこと!はい、自分の番に来るまで相当な時間が必要です。予約制のシステムがあればいいのに。。。。

 あと、九段下の駅は、満開時期や週末になると、千鳥ヶ淵の一番近い2番出口は凄いことになります!4番出口を使ったほうが、結果的に早いこともしばしば。

 中国人観光客??と思われる人が多いです。日本人も言えるほどマナーが良い人ばかりではありませんが、写真を撮る時などお構いなしに人の前に入って写真を撮り始めたり。お客さんですから仕方がない・・・・

 それとは別に、人が多くて写真は常に作品名「人の頭と桜の満開」とい写りになります。夜はあまり明るいところではありませんので、シャッタースピードがかなり遅くなりますので、それなりの明るいレンズが必要です。個人的には、焦点距離は広角〜70mmもあれば十分でした。

 トイレは九段下から千鳥ヶ淵の入口あたりと、後半あたりにあります。まぁビールをがぶ飲みしない限り、普通に歩いて困ることはないと思います。

 

 

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